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高弾性カーボンモデル

巷で注目されているシャフトに、高弾性カーボンモデルがあります。 飛ぶ飛ばないの前にミート率の鍵を握る、打ち手のシャフトに対しての好みの部分がありますので、どんな人気シャフトにも賛否両論はあります。

ミート率、飛距離、球質を、公平にシャフトのみの違いで体感するために、同ヘッド2個を使って組んで試された方がいました。 今流行の47インチ仕様で楽に飛ばせるクラブを目指してフィッティングしましたので、何かの参考になればと思いアセンブルデータを紹介します。

ヘッドはカートリッジなしの状態で、178.5gのr7を使いました。 チップは29ミリ挿入、バットは47インチでカット カートリッジは、フロントに1gx2 リアに4gx2 グリップはイオミックスティッキー62で47.0g 使用シャフト以外は全く同条件で組み上げました。
コンポジットテクノ社 ファイヤーエキスプレス 65 SX装着総重量304.5g  バランスD3.5  266CPM
クレイジー社 ロンゲストヤード 01 SX装着総重量299.5g  バランスD2.5  279CPM

その後LY-01の方のカートリッジをリア計10gにして総重量301.5gのD3.5で使用。 クレイジー社のシャフトにピッタリとはまる人は存在して、その方々はまずまずの好結果を得ているようです。

長尺化には高弾性シャフトで!と言うのではなく大事なのはフィッティングだと思います、各社の提案する高弾性シャフトはその時の選択肢の一つです。

 

フォーティーンさんがビッグバッドの47インチを流行させていた時のヘッド体積が305mlですよ。

 

今はその1.5倍で、ボールからそんなに遠いように思えないので大丈夫そうです。

 

今季ツアープロのクラブが長尺化の傾向ということもあるのでしょうが、長尺へチャレンジされる方が増えてきているのも納得です。

 

8~9年ぐらい前47インチに挑戦して、何らかの理由で断念された方、Reチャレンジされてはどうですか?

 

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