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SYB P7

P7

 

アドレスして見てみると、いつものSYBならではの美顔です。

 

SYBのドライバーは、性能的な裏付け、今までの実績があるので綺麗なアウトラインでも、不安を感じさせないところがいいです。

 

 

 

「綺麗なクラブは難しい」と言われた時代はもう終わりましたが、ロフトの立ったヘッドが綺麗とか、まっすぐが綺麗とか単純なものではなく、易しいと難しいの真ん中ではなく、一般的に難しいと言われるところ寄りに、綺麗に見えるラインの、存在する場所があるように思えます。(難しいではなく、寄りのところですよ)

見た目の感じで「こんなの使えるものなら使いたいけど、よう使わへんから要らない、残念!悔しいです。」が、「見て使いたくなるモノ、持ちたくなるモノが使える」進化をとげた良い時代です。
妥協無く選んだものは、愛着を持って大切に出来ますしね。

P7

 

中身の性能ですが、重心距離がP6よりもグッと短くなっています。ヘッドが430mlと小さくなった分、当たり前と言われるかもしれませんが、415mlのP5よりも短いです。
11°の方は37.0ミリと今までの流れなのですが、9.5°の方はそれとは大きめの差をつけて短めの35.5ミリと、より操作性重視でしょうか?

 

 

SYBのドライバーヘッドの9.5°は9.5°なりで、ちゃんと球が低いイメージがあったので、試打を組むのにはまず11°をチョイスしました。

先代のP6からすると、小ぶりでディープフェースになったということで、想像するにややハードヒッター向きかと思いましたが、上がり易く、今までのモノより、安定性をより意識したモデルかなと思います。

P5、P6でのお客様へのお薦めの割合は、9.5°より11°の方が多かったのですが、そんなことから9.5°も少し気になりますね。

SYBのクラブは、基本的に球の掴まりの悪いモノは無いですが、掴まり具合と言う意味あいで、フェアウエイの714とも、ヘッドの性能的に繋がりが良いと思います。

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